エンスーの目線から

2013年末をもって更新休止中。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

遥か遠い日の後ろ姿。

休止前最後のホンダ編・・・・セグメントや年代もゴチャ混ぜの、オールスターズという感じの全7件だが、締めにふさわしい、垂涎の爆弾を1件用意するコトができた。

一応ストビューから狙いはしたが、さほど有難くは感じないTNアクティ・・・・この間のL70ミラの背後に写り込んでたヤツですわ。82~85年の中期で、なぜか黒く塗られた12インチホイールと、顔がしっかり撮られているアチラでその記載らしいのが確認できるので4WDと思われる。<6/16>
TN_ACTY 130616

周りの道路も含めてここ3~4年の間に造成されたばかりの真新しい住宅地にたたずむオルティア。後ろのエンブレムは「ORTIA」だけなので前期型でも97年以降の個体と思われる(最初期はその後に「P」「V」エンブレムがある)。このクルマで白というのもチョット珍しいかと思って取り上げてみたが、当時ヒットを連発していたホンダのRV車種の中ではやや埋もれた存在だったのは否めないですな。ジャン・レノのCMはインパクトあったんですけど(笑)。<6/25>
ORTIA 130625

近所で以前より把握していた最終プレリュード。なんといっても目を引く、ワイスピばり(!?)のこの黄の車体色はモデルライフ後半となる98年より設定されたスパークルイエローメタリックというらしいが、コイツ以外の個体は今後少なくともイベント会場以外ではまず見るコトは無いでしょうな・・・・隣のカペラワゴンも後日出します。<7/11>
5th_PRELUDE 130711

ストビュー物件は徹底的にハズレるのに偶然ならちらほら出てくるグランドシビック・・・・3ドア後期型の25X Sリミテッドというコイツも、アチラで確認できん現場に潜んでいた。実は8月にも同様の放置物件が(スルー)。この型のシビック、ストビュー的中は4ドアとシャトルも含めいまだに皆無であります・・・・<3/17>
EF_CIVIC 130317

グランドシビックと同世代のコイツも同様・・・・ストビューが乗り込んでないトコで見つかったサイバーCR-X。1.5リッターXの特別仕様、スタイルSⅡと思われる本物件は一軒家の恵まれた環境下に置かれ、コンディションも相当イイ感じ。買い換えなどで放出された場合、廉価版とはいえ充分商品価値はあると思うのだが、オーナーに思い入れが無ければアッサリ解体直行か・・・・<3/17>
EF6・7・8_CR-X 130317

グランド/サイバーがどーにもならん一方で、見事新たな実在を果たしたカッコインテグラ!!本物件は3ドアの後期型、グレードは後ろを見ても記載が欠品だったがアルミホイールなどからおそらくトップのXSiと思われる。が、残念なコトに放置なんだコレが・・・・車検シールの期限は確かストビュー上陸時より後の2~3年前だったはず。棄てられてるとすれば勿体無いの一言ですな・・・・<4/20>
2nd_INTEGRA 130420

いよいよ締めの大物物件・・・・じゃーん!!!!ストビューから華麗に降臨を果たしたクイントインテグラ・・・・実は上陸の直前にスグ近所の路上でバッタリ遭遇、走る方向からちょうどどこかから帰ってきたと予想したが、ズバリ的中!!本カットはオーナー氏がたった今降りて家に入ったトコ。これまた絶妙のタイミングで巡り会えたもんです・・・・<4/20>
QUINT_INTEGRA 130420

| 未分類 | 18:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

倒すほどに心はオン・・・・?

お題:マツダのボンゴ特集
マツダのネタはまだほかにもあるので後日出す予定だが、ボンゴ関連がまた5件揃ったので、撮影時期も特に古いのが多いし先に出してしまおう。なんと全物件ストビュー撃破という逸材っす・・・・

アングルによってイナイにもかかわらず見事実在となったスペクトロン。あら、またもサンルーフ付き・・・・以前にも書いたが、ボンゴともどもコレ付いてるのは数少ないはずなのに、ストビュー的中の物件では割合高いですな。このように貴重と思われた個体が多く生き残るのって珍しいケースでは・・・・?<2/3>
SPECTRON 130203

航空では姿が無かったのに見事バシッとキメてきたブローニィのトラック。この97年のマイナーチェンジ後の最終型は販売期間も短く、タマは少ないと思う。99年にはさらにビッグチェンジして型式も変わった新型に移行しているが、トラックは2000年に後継のタイタンダッシュが出るまでこの従来型のまま継続生産されてたようで。最終型のトラックはわずか1年ほどしか存在しなかったのかと思ってたが、さすがにそんなコトは無かったか・・・・<6/23>
SD_BONGO_BRAWNY_TRUCK 130623

7~8台収容できそうな駐車場の隅っこにポツンという感じで転がっていたボンゴワゴン中期!一見何の変哲も無いたたずまいであるが、オリジナルそのものの形状でありながら木でできてる(!??)サイドモールが何とも不思議・・・・ほんでエンブレム類はすべてキレーサッパリ撤去されており、そして88ナンバー・・・・これについては、真ん中がザックリ切り取られた後ろのバンパーや室内にアームのようなものが見える事から、おそらく車椅子用のリフトが組み込まれた改造車と思われる。<4/20>
SS_BONGO_WAGON 130420-1

SS_BONGO_WAGON 130420-2

本記事のメインディッシュ、ブローニィワゴンの実在キタ━━━━━━━\( ゜∀゜)/━━━━━━━!!!!!!!!!!!バンとほぼ同じ外装のDXグレードというコイツは、なんと寿司店の送迎用!店側としてはテキトーに導入したのがたまたま長くもっている、ただそれだけなんでしょうけど、これほど年代物の希少車ともなればもはや店の看板。こんなんで出迎えてくれるなんざ、エンスージアストにとってはサイコーに粋なはからいやん・・・・<3/23>
SR_BONGO_BRAWNY_WAGON 130323-1

SR_BONGO_BRAWNY_WAGON 130323-2

SR_BONGO_BRAWNY_WAGON 130323-3

SR_BONGO_BRAWNY_WAGON 130323-4

キタ━━━━━━━\( ゜∀゜)/━━━━━━━!!!!!!!!!!!メインはひとつにあらず、トドメの1件!なななんと、2代目のトラックという超絶なツワモノ・・・・いやぁー奇跡を起こしてくれましたねグーグル様!新車当時のものと思われるナンバー付きながら車検/点検シールの状況からして現役は引退してるかもしれんが、タイヤがくたばってないあたり、動ける状態である可能性が高い。<3/17>
BA2_BONGO 130317-1

BA2_BONGO 130317-2

| 未分類 | 18:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マー坊参上・・・・

お題:スズキ車
極端に爆発力高いのは無いが、トラックあり乗用車あり、軽あり登録車あり、絶版時期が80年代のあり90年代のあり、ゴチャ混ぜ感の高い5件。

キタ━━━━━━━\( ゜∀゜)/━━━━━━━!!!!!!!!!!!ストビューに加えて航空写真の黒判定もお構いなしにハズレばかりの2代目カルタス、柵などにも阻まれてない貴重な実在物件であります・・・・96年頃以降の、このホイールキャップが付く個体(GのみでFグレードは従来デザインのままだった模様)というのも数少ないのでは?<3/17>
2nd_CULTUS 130317-1

2nd_CULTUS 130317-2

2代目カルタスもう1件、コチラはストビューの来てない路地で偶然見つかったが、のちほど見直すとその路地への入り口でケツがホンのわずかに写り込んでるのを確認。バンパーがカラードでミラーが黒なので末期のFグレードですかね。<9/6>
2nd_CULTUS 130906

ネタの補完という感じで揃えた偶然出てきたセルボモード、初期型の自然吸気エンジン車で最上級グレードのLとおぼしき物件。サイドモール部のエンジンの記載が欠品してるほかは非常にキレイで、ナンバーから推測して最近入手されたものと思われたが、後ほどストビュー調べたらココにはなぜか同じスズキのスプラッシュが・・・・現行型の登録車から旧規格の軽、アクシデントに伴う乗り換えにしては不自然だし、一体何があったんでしょ?<9/6>
CERVO_MODE 130906

この70系カローラと並べられていた、アチラには無かったST30/40系キャリィ。カローラの記事でもセットのカットを出したが今回ソロで全体像を。ナンバーは前オーナーから引き継がれたものだろうか?<4/27>
ST30・40_CARRY 130427

クーペベースのトラックという特殊性が受けてか根強く生き残るマー坊・・・・しかし見事ストビューからサルベージされたコイツのように美しいオリジナルを保った個体はそーそー無いでしょう。スズキ車のネタは本記事をもって完結となるが、横丁小町以前のセルボがストビュー上限りの幻2件で終わったのが悔しい・・・・<4/27>
MIGHTYBOY 130427

| 未分類 | 18:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

森口エンジン搭載。

お題:ダイハツミラ(L500系/L70系)
L200系は満足いく物件が出なかったのでありません・・・・それでもダイハツのネタとしては当ブログの更新休止前最後を締めくくるのに申し分ないメンツが揃ったと思うが、リーザがストビュー上限りの幻3件で終わったのは正直悔しい(ちなみにライバルのスズキセルボも同様の2件:マー坊の型1件と横丁小町1件のみ)・・・・

L500系は4件・・・・ストビューが入り込んでないトコで偶然見つかった最終型CR。アヴァ系をはじめとするスポーツグレードは最終型へ移行する97年のマイナーチェンジで外観が大幅に刷新されたのだが、以降の売れ筋はもっぱら廉価グレード、高付加価値を望む層にはすでにムーヴが定着していたコトもあり、非常に少ない。<4/27>
L500_MIRA 130427

これもストビューの来てないトコで偶然見つかった中期のCV。TV(3ドア)/CV(5ドア)は初期~中期まで存在した、4気筒ツインカム16バルブ(JB)エンジン車ではもっともベーシックなグレードであるが、中期は新たに登場したモデルノシリーズやムーヴの影響もあってかタマは非常に数少ない。初期型とは外観上ホイールキャップ(本物件は欠品)とエンジンの記載位置(初期はバックドア左下)が異なる。<5/6>
L500_MIRA 130506

キタ━━━━━━━\( ゜∀゜)/━━━━━━━!!!!!!!!!!!ストビューから降臨、美しいオリジナルコンディションの超希少な最終型アヴァR!!!!L500系は3~4連敗経てコイツが初の実在物件であったが、これほど爆発力高いのが来るとは。唯一アンテナが欠品状態だが、アチラではちゃんと付いてたりする(汗)。<7/12>
L500_MIRA 130712-1

L500_MIRA 130712-2

偶然見つかった、アチラには姿の無い初期型TR。この頃のはまだムーヴが登場する前なのでこのような上位グレードもある程度見掛けるが、絶対的なタマ数は少なく、今や貴重な1台といえよう。ちなみにこの型のミラから採用された4気筒のJB系エンジンは、当時では珍しかった定期交換不要なタイミングチェーンの採用など、あまりに良い事ずくめだったため(??)その後他車種への積極的な拡大採用は図られず、自然吸気版はこの型のミラ限りで姿を消してしまった・・・・<8/13>
L500_MIRA 130813

根強く生き残るL70系以下2件・・・・向こうにチラッと写り込むホンダTNアクティをあたったら偶然見つかった5ドアパルコS。何気に状態良いです・・・・<6/16>
L70_MIRA 130616

どーん!コイツはまさに秘宝、カンペキなオリジナルが維持されたTR-XX(バン)がストビューから!!!!!この日予定してた中ではチョット孤立した場所の物件やったが、足運んだ甲斐あったわ・・・・。屋根無しでありながら非常に美しいコンディションも見逃せない。<5/6>
L70_MIRA 130506-1

L70_MIRA 130506-2

| 未分類 | 18:00 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なによりも、ときめきの、コロナ&カリーナ。

お題:トヨタT170系コロナ/カリーナ
遂にあのアルファベット2文字のハッチバックが出たのだが・・・・

ストビューで押さえてあった現場の車庫が見えるやいなや、そこからコチラのほうへ飛び出してきて一目散に逃走・・・・ほとんどフロント回りしか見えんアチラでもリップスポイラーが確認できたので、もしやと思ったらやっぱりSFやったか!!!!!急いでカメラの電源入れてどうにか。この型のSFはこれまでに3連敗、ここまでして逃げ回られるのには参ったが、本拠の車庫は暗いうえに柵でガッチリ、前述の通りほとんどフロント回りしか写せんので、肝となるリヤが撮れたのはよかったといえばよかった。が、直前にあたった近くのガセネタを記録するべく解像度を小さくセットしてあったせい(切り替えるヒマ無かった)でご覧のような小さい写り(を拡大したもの)に・・・・あ~ムカつく。<4/27>
T170_CORONA_SF 130427

ストビューより撃破のごく標準的仕様のコロナ。セレクトGかEXサルーンですな。タイヤが細そうなので1.5リットルか?<4/29>
T170_CORONA 130429

見事ストビュー撃破のカリーナ・・・・後期型の標準的なマイロードとおぼしき仕様だが、このあたりでは非常に珍しい某中部地域のナンバーというサプライズが。ほんでこのエクシヴ(柵越しのヤツ)のスグ向かい!!!!実質セットという凄い物件・・・・いやぁー感動やね!<4/29>
T170_CARINA 130429-1

T170_CARINA 130429-2

偶然電車の中から見つかった、一番端の区画で息潜めてるように転がってたグレイッシュグリーンの1800EXサルーン。<6/16>
T170_CORONA 130616

結構やるな・・・・見事ストビューより撃墜のカリーナ。わかりづらいがピラーアンテナもあるし、やはりマイロードのようです。唯一バンパーの傷が目立つが、それを除けば状態は非常によさそう。そこ以外ごくごく普通の1オーナー車でありながらなぜか全面真っ黒な社外品のホイールキャップが異彩を放っているが、アチラではオリジナルだったりする(笑)。<6/16>
T170_CARINA 130616

現地で偶然見つかった、アチラではモヌケのカリーナ。色はダークターコイズですかね。やはり取り立ててニュースは無い個体だが、屋外保管でありながらこのコンディションは大したもの。写した範囲以外の部分は確認できてないが、このままでも立派に商品(中古車)として通用しそう。下取りで入ったら、解体屋に直行させる前にひとまず店頭に並べてみようや・・・・<6/23>
T170_CARINA 130623

| 未分類 | 18:00 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。