エンスーの目線から

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アンフィニのビッグセダン降臨。

今回はマツダの多チャンネル展開時代の製品を・・・・会社が思いっきり傾いてしまった多難な時代の製品群であるが、日本の自動車業界全体が腐りきった今、見直すとどれも個性と魅力溢れる面々であるコトに気付かされる・・・・一挙7件の投下です。

偶然出たMX-6。うーん・・・・どうもだいぶ前にアチラで引っ掛けてドコか忘れてた物件みたい・・・・改めてアチラの現場確認すると、違う位置に停めてある。伝統的に用意されてきたカペラのクーペ版であるが、コレを最後にマツダのクーペ自体が(弟分のAZ-3プレッソもほぼ同時期に)消えるコトに・・・・。現車は2種類用意されたパワーユニットのうち、強力なほうの2.5とあるが、コレが何と最高出力200馬力というハイパワー。重量は1.2t台前半やから、パワーウエイトレシオは当時のS13シルビアK'sや4代目プレリュードSiVTECなんかと同等・・・・地味なフリして過激なヤツである。<2012/5/26大阪市天王寺区にて>
GE_MX-6 120526

ストビューからの撃破と相成った(でも以前通りがかった現場でなんとなーく見覚えあった気もする)新方向ファミリアことBH系セダン。なんと、サンルーフ装備というゼイタク仕様・・・・この型はバブルどころかコストダウンに注力し始めた時期の製品で、実際質素で素っ気ない印象が強いが(この時はまだあくまで過剰な装飾を抑えてる程度)、やっぱコイツが付いてると豪華な雰囲気になりますな。後ほど改めてアチラの姿確認すると、無かったハズのリヤスポイラーが付いている・・・・もしや事故にでも遭ってトランク回りゴッソリ交換??<2012/12/2堺市堺区にて>
BH_FAMILIA 121202

偶然発見した「クロノスのピンチヒッター」ことCG系カペラ・・・・ストビューでも航空でも存在せんのでもしかしたらたまたまどっかから来てたヤツかもしれんが、珍しいツートンというコトで揃えてみた。上の色は見た感じ紺なのだが、調べてみるとノーブルグリーン/サイレントシルバーなるのしか該当しそうなのが見当たらん・・・・グリーンと言われればそう見えんコトも無いが・・・・。<2012/12/16堺市中区にて>
CG_CAPELLA 121216

ストビューで引っ掛けたが、常駐かは微妙なカンジやし航空見てもモヌケやったんでスルーのつもりだったが、探索の流れで偶然実在が目に留まったユーノスコスモ。それならばと接近してみると珍しい分類3桁!ほんで後ほどアチラのコイツ見直すと、ホイールが違う!ナルホド確かに、現実のコレは、いかつく仕上げた最新型アルファードなんかに付いてそうなイマドキのデザイン・・・・アチラでは古風な5本スポークのが付いてるのでイメチェン図ったというコトね。<3/3堺市東区にて>
JC_EUNOS_COSMO 130303

ストビューで見つけるもスルーのつもりだったが、流れで出てきた実物目の前にして少し考えたのち採取したユーノスプレッソ。せめて希少で付加価値の高い1.8リッターV6やったら有難いねんけど、14インチのこのホイールからしてタマの多い1.5リッター直4でしょう・・・・。ちなみにコイツもアチラ見直したらホイール違うの履いてる(笑)。<3/3堺市美原区にて>
EC_EUNOS_PRESSO 130303

これまたストビューで引っ掛けた段階ではスルーのつもりやったが、流れで出てきた実物目の前に、この後狙うアンフィニMS-9がもし実在したらそいつと並べて載せたい・・・・と思い採取決定したHD系センティア。この独特のスタイリング、今のマツダの「NAGARE」デザインの原点と言えなくもない?<3/3堺市美原区にて>
HD_SENTIA 130303

キタ━━━━━━━\( ゜∀ ゜)/━━━━━━━!!!!!!!!!!先程触れたアンフィニMS-9、ビシッと実在と相成りました。アチラにおける現場の様子をハッキリ憶えてなかったコトもあり少々迷ったが、辿り着けてヨカッタ。センティアは居ってもコチラはなかなかお目にかかれんでしょう!周りのクルマというクルマが続々新車(もしくは年式の新しい中古車)に化けてく中で、(塗装が)ボロボロになっても生き続けてる姿は逞しいの一言・・・・。ホイールのなぜか右側だけセンターキャップが黒いのも経年劣化のようで、先程のセンティアも同様の症状が・・・・でもアチラ、センティアのほうはシッカリ黒いが(見えるのは右側だけ)、このMS-9はキレイなまま。わずか数年でこんな急速にそれも片側だけ、自然にこんなコトなるんでしょーか??<3/3堺市東区にて>
HD_MS-9 130303-1

HD_MS-9 130303-2
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COMMENT

90年代のマツダ車は販売チャネルの増やしすぎでわけがわからないですよね。
珍車だらけで、マニアにはたまんないんですけど(笑)
MX-6なんて、いったい何台世の中に出回ったんでしょうか・・。センティアは比較的台数があるのかもしれませんけど。
便乗させてもらって、そろそろマツダ車特集しようかな~(笑)

| 自動車美術研究室 | 2013/03/25 17:37 | URL |

一気に年代が新しくなりましたね(笑)。
この年代のマツダ車だと、アンフィニMS-8なんかがとても好きだったりします。
バブル期のマツダ車は別に珍品としての価値があるとか、そういうのじゃなくて本気でいい車だと思っています。

この時代のマツダが少なくとも販売でさえなかった理由は、クライスラーのKカー商法にも近い「中身は全部クロノスじゃないか」というユーザーを欺いた感のする車種ラインナップ、多すぎて覚えにくいチャンネル、車名も数字とアルファベットでどれがどれだかわからず、など、まあいろいろ言われていますが、私が思うに業績不振に陥った最大の原因は、個性的な車はたくさんあるけどベーシックな車がほとんどなかったという点じゃないかと・・・。

とはいえ、ランティスやユーノス800といった快作も数多く生まれており、おおむね高評価で迎えられているデザインに関しても、当時のマツダのデザイナーはこのころの仕事が海外にも認められ、今も世界で活躍しているといいますから、なんだかんだこのころのマツダも良かったんじゃないかと思います。

| jFERIE92 | 2013/03/25 22:07 | URL | ≫ EDIT

>自美研氏
当時のディーラーのセールスマンでも車種をすべて把握できない人が結構いらっしゃったかもしれませんね・・・・

MX-6はストビュー上ではコイツ含めて計3件見つかってるし(残り2件の1件はなぜか別の駐車場で実在、もう1件は現物パッソ・・・・)、比較的多く出回ったほうやと思いますよ。

>もやし氏
はははは、アラツー(20歳前後)以下でこの頃の製品全部知ってたら大したもんやと思いますよ。この頃のカーデザインはどのメーカーも曲面一辺倒という感じですが、特にセンティア/MS-9なんかは群を抜く個性がありますよね。次世代のはインテリアも含めて思いっきりフツーになりましたが・・・・

絶版から14~15年くらい経ったクルマはもう、ほとんど軽自動車しかイナイですよ(笑)

>Jフェリー氏
ボチボチこの世代も取り入れてイカンとね・・・・初代MPVの最初期型なんぞ発掘できた者にとってはさほどインパクトは無いかな?

MS-8はエクステリアは比較的オーソドックスですが、インテリアはインパネシフトにベンチ状のフロントシートというユニークな設計なんですよね。本気で良い製品・・・・仰る通りやと思います。

クロノスは一応旧来のマツダブランドのカペラ後継ながら、日本専用に急遽CG系カペラを送り込む必要に迫られるほどとなったのは、やはり大きくなりすぎたからでしょうかね・・・・。ま、今の日本市場においてほとんどデミオやプレマだけで商売成立するので、現在のなれの果てにあたる3代目アテンザなんぞかつてのセンティアやユーノス800を超えるほどにまで巨大化してしまいましたが・・・・

私の従兄弟もかつて所有してたユーノス500のデザインはアルファの156なんかに影響与えたとか言われてますもんね。

| T.I | 2013/03/29 14:45 | URL | ≫ EDIT















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