エンスーの目線から

2013年末をもって更新休止中。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スポーツカーに乗ろうと思う!

今日のお題はZ32フェアレディZ。89年の登場ながらそうそう粗末な扱いは受けないであろう代表的スポーツカー、そして最小限の手直しだけで10年近く、2000年まで製造されてたコトもあり、今年まで目を付けてなかったのだが、捕獲は思いのほか苦戦・・・・絶対的台数が少ないとはいえ無闇やたらに解体送りされるコトは少ないハズなんだが、ストリートビューの的中も芳しくなく、管理人基準をクリア(といってもこの間スルーは1~2件)した物件はおよそ10か月掛けてようやく5台集まった次第。それにしても、ノーマルの物件ばかり揃えたのに分類2桁ナンバーが皆無なのはチョット驚き・・・・

地元で最近発見したこちら、ワインレッドのボディーカラーって結構珍しいのとちゃうかな?調べてみると「レッドパール」という色のようで、92年8月までの最初期だけの設定だったそう。<2/24泉佐野市にて>
Z32_FAIRLADY_Z 120224

ストビューからのサルベージとなったこちらはフロントスカート両端にスリットがあり、オプションとおぼしき「TWIN TURBO~」と記載のステッカー・・・・ここまでくればほんまもんのターボ確定か・・・・?さらにマッドガードも付いてて、純正派には特に刺さる物件。<4/30泉大津市にて>
Z32_FAIRLADY_Z 120430-1

Z32_FAIRLADY_Z 120430-2

Z32_FAIRLADY_Z 120430-3

Z32_FAIRLADY_Z 120430-4

これまたストビューからの呼び出しに応じてくれたこちらはR33GT-Rでお馴染みの「ミッドナイトパープル」らしいボディーカラー。この色の設定は97年1月からのようで、バンパーやテールランプが変更される前の最終モデルと思われる。<5/5堺市北区にて>
Z32_FAIRLADY_Z 120505

現地で偶然発見、ストビュー上でもモヌケとなってるこの物件、リヤスポイラーの形状から93年以降というコトで「ダークブルーグラファイトパール」と思われるブルー系のボディーカラーもこれまた結構珍しいかと・・・・ちなみにこの駐車枠、記載部分はトリミングでカットしたが奇しくも「32」番(笑)。ほんで隣に居る赤いのはフォルクスワーゲンのゴルフⅣで、ストビューからあたったゴルフⅡの実物だったりする。ま、ヤツを狙ったコトでこいつが出てきたのやからそう憎むコトもナイか・・・・<5/20大阪市西区にて>
Z32_FAIRLADY_Z 120520

7か月のブランクを経て捕獲に至ったこいつはまたまたストビューから!!!!芳しくない的中率とはいえ、S13シルビアなんかと比べれば全然マシではありますな・・・・。今回は最近更新されたらしい航空写真でも存在を確認していたが、それもクリアしても3次から逃亡図るどーしよーもナイ奴が居る中にあって見事なもんである。この真っ赤な赤は年式によって「スーパーレッド」と「レッド」の2種類あるそうだが、どちらかは不明。ところで現場は契約駐車場なのだが、こいつ含めた何台かの並びはクルマ屋のヤードにでもなってるのか、枠を無視して詰めて停められており、コロコロ入れ替わってる模様(隣のコルトはストビューでも航空でも少なくともこの位置には居らん)・・・・なのにこいつだけが待っててくれたのは嬉しい反面、謎。<12/8堺市中区にて>
Z32_FAIRLADY_Z 121208
スポンサーサイト

| 未分類 | 18:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

Z32、本当に素敵な車だと思います。
記事のタイトルは当時のキャッチコピーだと思いますが、昔の車はキャッチコピーもしびれるものが多いです。

今回の特集の車はどれも心に刺さるのですが、特にシルバーのサイドに貼られた、スペックを誇るような内容の文のデカールがいかしてます。
今の車だと、せいぜい小さく「4WD」と書いてあるくらいですが、昔はやれTURBOだ、やれTWINCAMだと書いてあり、それがとてもカッコよく思えていました。
車名が表記されているものも多く、カローラやサニーもちゃんとリアドアのモールに「COROLLA」とか書かれているのが最高です(笑)。

そして、この車の登場した1989年は、日本車史上最高の当たり年ともいえる年でしたね。

| jFERIE92 | 2012/12/25 00:42 | URL | ≫ EDIT

>Jフェリー氏
いやホンマ、私も改めて魅力を再確認させられた次第ですねe-258。今回揃えられなかった最終型の、フロントだけのバンパー変更は惜しいところですがi-229。しびれるキャッチコピーも、製品内容が優れていたからこそ説得力のあるものとなってますよね。今のクルマやそのCM見てると、もう完全にオワコンやなとつくづく思いますi-181・・・・

この種の記載は日産の場合、標準仕様では最小限とし、オプションで豊富に用意してたようですね。CX-5からマツダはディーゼルを推してますが、のちに出た新型アテンザも含め、外観上はガソリン車ともども「SKYACTIV~」とあるだけでエンブレムですら見分けられないようで・・・・これだけ腐りきった今の自動車業界でも、マツダは高い評価がよく目につく気がしますが、私は全然ダメやと思ってます。ほかの日本のメーカーと同じですわ。

そういえばあの悪夢の政策v-40が始まったのは、その年からちょうど20年後やったんですね・・・・

| T.I | 2012/12/26 13:40 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。