エンスーの目線から

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HILUX SURF from streetview 2012

今日はトヨタのSUV系車種を5台。すべてがストビュー的中のメンツっす

泣く子も黙るトヨタいや日本の名門中の名門、ランドクルーザーの60系。非常に手厚く扱われる車種であるのは説明するまでもないが、これもまた程度の良いオリジナルっていうのは数少ないかと・・・・仕入れたショップが塗り替えたり、ヒドいのなんかハイルーフを切り貼りしてロールーフに改造してるのがあるからね(汗)。どーんと張り出たバンパーにウインチなどを装備した物々しいこいつは一見無改造のバンながらキャンピングカーに改造されてるのか、分類3桁の8ナンバー。不動ではないようだが前に植木を置いたりしてるあたり、普段は滅多に動いてないみたいね。<1/9大阪市平野区にて>
J60_LANDCRUISER 120109

A氏のクルマで回った京都市内にて、ランクル60その2。一応狙う計画は立てたが、限られた時間の中でほかに多数の重要なターゲットが存在するためスルーを考えた。しかしほかのターゲットを狙う過程で現場を通るコトとなり、クルマの横付けが難しいトコながら信号待ちで都合良く写せる位置で停まれたため、車内から窓を開けて収穫。しかし10年20年と経ってある程度ポンコツになっても値段が付く“VIP”カーでありながら、新車時のナンバーが付いてるのは注目かも。フロント回りはこちらも丸目2灯で、大型バンパーにウインチ装備であります。<8/5京都市伏見区にて>
J60_LANDCRUISER 120805

ランクルほどの高値でなくともある程度値段がつき、同時期の一般的なセダンなどではありえない数の中古車が流通している130系ハイラックサーフであるが、そうそう見れるものではない希少な前期モデルをまた引っ張り出すことに成功\(^0^)/。この赤/グレーの「アーバンロードトーニング」は中期以降の個体では多くを占める定番ボディーカラー(中期以降は「Ⅱ」とつく)であるが、前期では白やグレーといった単色のほうが見慣れた印象がある。逆に中期以降の単色は希少。これは中期よりオーバーフェンダー装備のワイドが設定されたコトが関わっていると考えられるが、中期以降のナロー(5ナンバー)版はもはや幻・・・・ナローのスマートなスタイリングも魅力的やと思うんやけどなぁ。<3/20堺市東区にて>
N130_HILUX_SURF 120320-1
エンジンは「turbo」や「V6」の記載が無いので前期のみに設定の2リッターガソリン(3Y)と思われる。エンジ色の内装やダッシュボードの上に付く傾斜計も前期ならでは。

N130_HILUX_SURF 120320-2
見た目の貫録とは裏腹に、立派な“小型乗用車”。オーバーフェンダーやフロントガード等が付かないスッピン仕様は今のエクストレイルなんかよりずっとコンパクトなのだ。

古い画像のエリアながらズバッと降臨したこちらは特別仕様のSSR-Xリミテッド。この特別仕様専用のブルー/シルバーのツートンはアーバンロード~の次に多い色かな?「3.0」のエンブレムは93年以降(後期)の3000ターボディーゼル1KZ-TEを指すものと思われるが、従来の2.4リッター2L-TE型から劇的なパワーアップを果たした当時最新鋭のパワーユニットなんだし、もっと明確な記載があっても・・・・<5/20大阪市福島区にて>
N130_HILUX_SURF 120520

A氏と訪れた京都市内にて。こちらもSSR-Xベースの特別仕様のようで、見た感じ少なくともボディーカラーは先程の個体と同じだが、このような色はディーゼルが2L-TEの中期から登場していた模様。<8/5京都市伏見区にて>
N130_HILUX_SURF 120805
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