エンスーの目線から

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プラ○ディアではありません。

今回はいつもの旧車ネタ8台に加え、クラシックではないが注目の1台を収穫したので合わせてアップしてみました。

以前見つけてあった130系クラウン前期ハードトップの3リッターロイヤル。現場はある会社の敷地内だが、いつもここにいるので社長のクルマだろう。<10月20日泉佐野市にて>
130CROWN 091020

また出ましたよEFシビック。結構根強く残ってますね。「S-LMITED」というのはモデルライフ最末期の91年に発売された特別仕様らしいです。<10月24日阪南市にて>
EFCIVIC3door 091024

おっ、GX71クレスタ!以前見つけてあった1台が買い換えられていて残念な思いをしたが、またこうして別の個体が見つかるとは喜ばしい限りである。それにしてもこのクレスタって、駐車中の個体とよく遭遇する一方で通りすがりはなぜかほとんど見掛けないんですよね。<10月24日阪南市にて>
GX71CRESTA 091024

同時期のグランドシビックが結構残っている一方でなかなかいない、サイバースポーツことCR-Xを発掘。VTECとあるのでグレードはシリーズ最強のSiR。これは値打ちもんです。<10月25日泉佐野市にて>
EF8CR-X 091025

「ミニバン」なる呼び名は定着しておらず、メーカーでは「セダン」と呼んでいた時代のM11プレーリー。立て続けに2台探り当てました。発売当初のCMでは当時話題騒然となっていたシーマとBe-1の名を挙げ、さりげなくも堂々と自信作である事をアピールしながらも、後から2400ccが追加されたほかは目立った変更も経ず7年もの間生産され、あまり拡販には積極的でなかった印象がある。しかしデザインはとても良いセンスでまとめられていて、今時のクルマではみられないスペース効率の高さも魅力。やはり一掃されてしまうには惜しいクルマだ。<10月25日泉佐野市にて>
M11PRAIRIE 091025

こちらは以前より何度か遭遇経験があり、つい先日本拠が判明したもの。ウインカーが点いているのはどうやら消し忘れ。オーナーに知らせてあげたかったが、前の道路がおっかない(道幅がそれほど広くないのにガンガンスピード出すクルマが行き交うので端にいても怖い思いをする)ので断腸の思いで断念・・・・。<10月29日泉佐野市にて>
M11PRAIRIE 091029

良いカンジに撮れた通りすがりの2代目タイタン後期型のワイドキャブ。このコンディションならまだまだ活躍してくれそうだ。このタイタン、通りすがりは結構見掛けるのに本拠対面はなかなかできないですね・・・・。<10月29日阪南市にて>
TITAN 091029

前回に続きまたもこのフロンテ!今度はついに本拠発掘です!!!昔から維持されてきた個体と思いきや、3桁ナンバーにインチアップしたアルミホイール、さらにはブリッドのシート!!!オーナー、只者ではありませんな。<10月29日阪南市にて>
FRONTE 091029

最後にオマケ、というには結構凄いネタを。三菱プラウディアと思いきや、何と現代(ヒュンダイ)エクウス!!!!(詳細はttp://www.geocities.jp/grandeurfansite/equus.htm←を参照)左ハンドルなので決定的ですね。日本にはごく少数が並行輸入され、その大部分は韓国の大使館や関連企業で起用されているようだが、こいつは個人所有のものとみられます。<10月25日泉佐野市にて>
EQUUS 091025
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遂に対面。

ここ連日思いのほか本拠発掘のネタが不発気味。追い打ちをかけるように以前から知っているC32ローレルがすり替わったのも前回お伝えした通りだったが・・・・

当地ではほぼ全滅といっていい初期型の3代目デリカスターワゴン。後で調べたら案の定2年前に行きつけのスーパーで撮った個体である事が判明(笑)。<10月18日岸和田市にて>
3rdDELICA 091017

おぉぉぉっっっ!!!!!なんとこれまた初期モデルの初代アトラスじゃないの!!!!!思いのほか残ってるもんですね・・・・1トン積みの100シリーズというのも珍しいかも。<10月18日岸和田市にて>
ATLUS 091017 1
まだ4輪(前輪)がドラムブレーキのクルマも多かった時代ならではの「ディスクブレーキ」のデカール。わざわざ表示されているという事はこのクルマにも4輪ドラムのタイプがあったのかな。
ATLUS 091017 2

前回ただ1台だけ存在していた個体が消息を絶ってしまった事をお伝えしたC32ローレルだが、ここにきて対面できそうな別の個体を電車内から発見!!その後どうにか現場まで辿り着いて対面・捕獲に成功。前期ハードトップのグランドエクストラ(多分直4の1800=CA18エンジン)というやつだ。依然として本拠発掘は許してくれないが、駐車中というだけでも大変貴重なシーン。ほかのアングルからも撮りたかったが、現場の都合上この1カットで済ませました。<10月18日岸和田市にて>
C32LAUREL 091017

C32ローレルがいた現場にはこんなのも。同時期の麻美アルトともども現役稼働の個体などまず見つからないフロンテ。運転席側のドアミラーは壊れてしまったのか、89~95年のキャロル用(?)になっている。<10月18日岸和田市にて>
FRONTE 091017

これまた昨年撮った個体とみられる初代シビックが思わぬ場所に出現!前回は通りすがりだったがここにきて駐車中の姿を捉える事ができた。やはり最強版のRSだったんですね。<10月18日泉佐野市にて>
1stCIVIC 091017

最後に先週諸事情で出向いた和歌山市内の病院に来ていたST185を。もっと凄い大物が出ることも期待したが、来訪車でほかにヴィンテージといえるヤツは130系クラウンハードトップ後期と170系コロナ4ドア後期程度だった。それでもこの型のセリカは当地ではすでに大変希少で、以前本拠発掘した1台のほかにはまず出てこない。行き帰りの途中に出た通りすがりにはN13パルサーや2代目プレリュードといった超本格的な爆弾がいたのだが・・・・。
ST185CELICA 091016

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ベーシック&アドバンスキタ――――――(( Д))°°――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

10月12日。今回久々にGX71チェイサーとC32ローレルがいた駐車場に行ってみた。すると、チェイサーは相変わらずだがローレルがいない!!!最初は出掛けているのかと思ったが、よく見るとヤツがいた枠には別のクルマ(旧型レジェンド)が鎮座しています。という事は・・・・ここから去っていったんですねllllll(-_-;)llllll。これで当地で現役のC32と対面できる術は無くなってしまいました・・・・。
091012.jpg

↑のすぐ近くにいたU12ブルーバードはというと・・・・相変わらず健在!それにしてもこの環境でこれほど良いコンディションを維持しているのは立派というほかない。まさに「ブルーバードが好きだ」という思いを感じる1台といえる。実はこいつそのものとみられる個体がグーグルのストリートビューに写っています(笑)。ここで撮るべき被写体はこいつだけだったはずだが、奥の方に目をやると・・・・
U12BLUEBIRD 091012

((;゜Д゜))!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!なななななんと、幻のGDカペラセダンがっっっっっっ!!!!!!!!!!これはビッグニュース!!!!!!!!!!そういえばこれもなんとなーく見憶えあるような気も・・・・これほどの爆弾でありながら見過ごしていたのか?ともかくよくぞ被写体になってくれたものです。
GDCAPELLA 091012

セダンが出たと思ったらカーゴも。セダンがクロノスシリーズにモデルチェンジした後の後期(1992~94)の個体ではあるが、これでももう滅多に見れないのでアップを決定。セダン同様機能美溢れるスタイリングが実に魅力的。ビッグマイナーチェンジ後の「カペラワゴン」よりカッコイイと思う方も少なくないのでは?
GVCAPELLACARGO 091012

生き残りが多そうな割にはなかなか見つからないR31が発掘できた。これまたGTS-Rですか(後ろにもデカールが付いています)・・・・しかも以前載せた個体同様にロールバーが組まれているなど、えらく本気の走り屋マシンだこと。ただこれ、微妙に放置されている雰囲気も感じられるんですよね・・・・。
R31SKYLINE 091012

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セリカXX出土!

10月10日の収穫分。費やした時間と範囲の割には不満が残る結果となったが・・・・。

やりました。A60系のセリカXX、それも2800GT!!!!本来「2.8GT」のエンブレムが輸出用の「TOYOTA」に替えられているが、当時物の3ナンバーが付いているので2800で間違いないだろう。見たところタイヤと地面の接地部分に砂が溜まっているなど放置の様相を示しているが、車検シールを見ると有効期限は来年となっていた。<堺市堺区にて>
CELICAXX 091010

前回に続いて登場のG100系シャレード。今回は遂に本拠発掘が実現。細かいところまでは確認できなかったが、前回の個体とは色以外同一内容と思われる。どうやら今残っているのは5ドアが多く占めるようです。<堺市堺区にて>
CHARADE 091010

とあるクルマ屋の店頭にE70系カローラが!ナンバーは付いていなかったが、どうやら非売品で保存されている模様。目立つ場所に置かれているので看板としての役割も担っているのかも。<堺市堺区にて>
E70COROLLA 091010

ガソリンスタンドで手入れを受けていた120系クラウン。前期型の3リッターでブルーのボディーカラーとは凄すぎです・・・・。ここには写っていないが傍らにはオーナーと思しき高齢の男性が立っていました。<堺市堺区にて>
120CROWN 091010

数台本拠を探り当てている前期の170系コロナだが、今回はゲスト対面。最初鼻先が見えた時はSFの可能性にも期待したが案の定4ドア(1800EXサルーン)でした。しかしながらこの端正な顔は何度見ても良いですね。<堺市西区にて>
ST170CORONA 091010

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80'sトラックの聖地。

10月4日の探索分。今回はトラックネタ中心の収穫となりました。

通りすがり以外では初めて撮影する機会を得た、初期モデルの4代目エルフ。ちょっと珍しい豪華仕様のカスタムグレードです。<泉南郡岬町にて>
ELF 091004
クレーンも同色でコーディネート。

これは凄い、初代アトラスの初期モデル!!!さらに2代目タイタン中期も一緒に!!!時の流れを忘れさせてくれるツーショットですね。敷地の端には以前遭遇した個体とおぼしき5代目ダイナの初期モデルがいるのも確認したが、残念ながら敷地外からはほとんど捉えられない位置で撮影は断念。こいつらと並んでくれていれば・・・・。<泉南郡岬町にて>
ATLUSTITAN 091004
同じ丸目4灯ながら対照的なデザイン。

後期型の2代目タウンエースかと思いきや、何とマスターエースサーフの4WD!これは珍しい!!・・・・当地では同時期のマスターの2WDおよびタウンの4WDのいずれかですらまず見ないだけに盆と正月がいっぺんに・・・・といったところだろうか。<泉南郡岬町にて>
MASTERACESURF 091004
4WDである事を思いっきり主張する外観。

おぉっ!またまた出ました中期の風レンジャー!!この直前までクレーンを稼働させてました。<泉南郡岬町にて>
RANGER 091004
意外にも3桁ナンバーでした。

ゲストでの登場だが、駐車された現役個体を捉えたのは初めてのG100系シャレード。一目見て以前通りすがりを写した個体だと思ったが、画像を確認したところ別個体らしい事が判明。この世代はツインカムターボエンジンや当時珍しかった4WDの設定などニュースが多かっただけに、「これが、シャレード。(byミッキー・ローク)」という方が多いのではないだろうか。<阪南市にて>
CHARADE 091004
斜めに切れ上がったリヤフェンダーが最大の特徴。

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あの決め台詞が・・・・

9月27日の巻。今回は比較的メジャーな存在ながら、少なくとも当地の日常シーンにおける遭遇は滅多にできないとある英国車と出会いました。

開発コード「ADO16」シリーズのひとつ、ヴァンテンプラス・プリンセスがゲストとして出現。日本においても多数の愛好家に支持されているが、モーリスやMGブランドの兄弟車も含め、憶えている限りではこうしてまともに対面するのは初めてなので取り上げてみました。個人的には「刑事貴族2/同3」で水谷豊氏が乗り回していた印象が強い。
ADO16 090927 1

ADO16 090927 2
「あラッキーラッキーラッキー!」「あーお恥ずかしいったらありゃしない」といった決め台詞が脳裏に浮かぶ。

去年通りすがりを見掛けた初代チェイサーと約1年振りに再会!!!今回は路上駐車されていたのでジックリ拝めました。もしかすると背景のシャッターの中が本拠かもしれません。「2000GT」のエンブレムが付いているが、マークⅡともどもこの型にはそのようなグレードは無かったはずなのでほかの車種のものと思われる。
1stCHASER 090927 1

1stCHASER 090927 2
上品さを損ねない範囲でヤン車のエッセンスを加えたという感じでしょうか。

最後に新たに本拠発掘したY31シーマを。やはり後期型の個体です。当時としては異例なほど丸みを帯びたデザインのせいか、生産年次の割には古さを感じさせない気がします。
Y31CIMA 090927
本家セド/グロとはかなりアプローチが異なるデザイン。

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