エンスーの目線から

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時代のはじっこに追いやられてます(笑)

今回は以前コメントで触れてリクエストをいただいたC33ローレル前期型のグランドサルーン、その他お蔵入りさせていた分を少々添えてアップです。

C33自体貴重になった今、売れ筋のメダリスト系以外の個体はかなり珍しいと思います。
C33LAUREL 090224
エンジンは1800ccで91馬力と、車格からすると物足りない印象は否めないが、外見はホイール以外上級グレードと差は無く貧相な印象はありません。<2月24日岸和田市にて>
せっかくなのでもう1台。
C33LAUREL 090422
前期で色も珍しいので撮っておいたものだが、こちらはツインカムのメダリストでした。<4月22日泉大津市にて>
さらにとどめの2台セット!!!!違いを見比べてみよう!!!
C33LAUREL×2 090408
実はこれ、いずれも同じ日に同じ寺の駐車場で撮ったもの。単体でも見掛けなくなってきている20年選手の古いクルマだというのに、ここまで同じ個体同士が偶然集結しているとは驚いた。それでいてグレードが異なり(上:メダリスト、下:ツインカム24Vターボメダリスト)、ナンバーも片や新車当時の2桁、片や新しい3桁というのが興味深い・・・・。<4月8日和歌山県岩出市にて>
KH1レックスコンビマレノⅡ(1989)  
KH1REX 090422
550ccの4気筒エンジンを搭載した、最終世代中期のレックス。この型のレックスはおよそ5年間生産されたが、この中期の期間はわずか7~8か月ほどだったので結構希少だと思います。<4月22日高石市にて>
SS40Tマイティボーイ(1983-88)
MIGHTYBOY 090505
言わずと知れたマー坊。生産台数はそれほど多くはなさそうだが、クーペ(セルボ)ベースのピックアップトラックという特殊性が長年支持を集めているようでこの時代の軽自動車としてはかなりの台数が現存している模様。セルボに関しては残念な事にほぼ全滅だが・・・・。<5月5日大阪市大正区にて>
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ドリフトマシンの代表格

デジタルカメラを1週間ほど泊りがけで外出する妹に預けていたので今回はすべて携帯カメラの画像です。しばらく探索はほとんどしていないのでゲストが中心だが、本格的な爆弾はなかなか現れてくれませんねぇ・・・・。

RS13180SX(1989-90)
180SX 090810
同じ大阪府在住の某氏が「これは凄い!」とコメントした前期の180が近所に来ていました。多少なりとも走り込まれていそうな個体だが、外観はほぼノーマル。<8月10日泉佐野市にて>

CB9アコードワゴン2.2i-R(1992-93)
CB9ACCORD 090818
CB系のワゴンも今やすっかり見掛けなくなり、こうして対面できる機会は貴重。この純正ホイールは鉄チンにフルキャップだが、今までアルミだと思ってました(笑)。<8月18日泉佐野市にて>

PC56Tポーターキャブ(1984-89)
PORTERCAB 090819
某ホームセンターに出現。ちょうど着いたところだったようでドライバーらしき人も確認できたが、見たところ30~40歳くらいの女性でした。愛嬌のあるデザインが目を引きますね。<8月19日泉佐野市にて>

ファイターミニヨン(1985-90)
FIGHTERMIGNON 090819
以前から存在を確認していた、とある会社に2台並べられているミニヨン。同乗していたクルマの中からのカットだが、道路が渋滞していたおかげで写す事ができた。ナンバーは無いように見えるがいずれも一応付いています(修正は一切していない)。ここはたまに通るが、いつもいるので稼働頻度はかなり少ない模様。<8月19日泉南郡岬町にて>

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最強のハードトップフィーリング

ここ連日は探せど探せど爆弾が不発気味(′Д`)。費やした労力(というほどのものでもないが)からするとかなり不本意な結果であるが、最初の1台は結構注目に値すると思う。

AE92スプリンター4ドア1600GT(1987-89)
AE92SPRINTER 090809
相変わらず5ドアのシエロなんかはまるっきり見当たらないが、4ドアながら4A-GEエンジン搭載のスポーティーグレードであるGTを発掘。言うまでもなく相当な値打ち物である。これは爆弾認定に異論は無かろう。<8月9日大阪市住之江区にて>

JZX81マークⅡハードトップ2500GTツインターボ(1990-92)
JZX81MARK2 090809
またしてもJZX81のツインターボが。このツートンはまだ見慣れた存在だと思うが、それでも白一色に比べたらかなり希少ではないだろうか。コンディションの良さもかなりのものだった。<8月9日大阪市住之江区にて>

ST170コロナ4ドア1800セレクトサルーン(1988-89)
ST170CORONA 090809 1
この日偶然見つけて以前から存在していたのを思い出した個体。これはまた重要なネタを見逃していたものです・・・・。
ST170CORONA 090809 2
青空駐車でありながら随分良い状態が維持されている。万人が適応する代表格のようなクルマであり、こいつはMT仕様という事で初心者の練習用にも最適であるが、今となっては貴重な生き残りだけに、今のオーナーがもし手放す事があるなら安全運転遵守のベテランドライバーに引き継がれるのが望ましいですね。ちなみにセレクトサルーンはこの170系前期まではGXベースの特別仕様という扱いでした。<8月9日堺市堺区にて>

BGファミリア4ドア1500サプリーム(1991-94)
BGFAMILIA 090809
軽快でスポーティーな印象のBG系ファミリアの中ではある意味異端児的なサプリーム。後期の個体だが希少グレードなので載せてみた。しかしながら同時期のカペラ(4ドア)が全滅に追い込まれているのは多少なりともこいつの存在が影響しているのかも・・・・。<8月9日堺市堺区にて>

L70Vミラ(1987-90)
L70MIRA 090811
根強く生き残っているL70系。定番のパルコやアズビィではない個体は珍しいかな?この世代でこれだけ出るのは大したものだが、同期の同じダイハツの軽であるリーザはまるっきりいない・・・・。<8月11日貝塚市にて>

EF系シビック4ドア(1989-91)
EFCIVIC4door 090811
4ドアは後期型しか出てこないグランド。以前撮ったやつかと思ったら別の個体でした。後ろを確認したところデカールが剥がれていたようでグレードの詳細はわからないが、リヤシートのヘッドレストが無い(取り付け穴は無かったので元々付いていない)あたりから推測すると廉価版ベースの特別仕様と思われる。<8月11日貝塚市にて>

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クルマは愛だ!?

遅ればせながら8月収穫のネタを開始。全国的に考えられる生存台数からすると異常なほど見掛けなかった、「西部警察」でもお馴染みのあのクルマが出土しましたよ。

DR30スカイラインハードトップ2000RS(1982-83)
DR30SKYLINE 090804 1
これまたえらく改造された前期RSです・・・・。ニューマンことR30系は意外かもしれないが、一般オーナーの下で現役状態の個体は昨年3月以来これまでずっと目にすらした事が無く、本拠発掘は初めてだったりする。多くのマニアに支持されて生き残りも多いはずだが、この近辺ではまったく人気が無いようだ。
DR30SKYLINE 090804 2
エンブレムは欠品の個体も多い中、意外な事にちゃんと付いていた。それで判断する限りNAのRSとみられる。3ナンバーだったので排気量アップが図られている可能性も。<8月4日大阪市住之江区にて>

C12Aランサーフィオーレ1500CG-F(1986-88)
LANCERFIORE 090804 1
おぉぉぉっっっっ!!!!!!大爆弾発掘!!!!!!と駆け寄ったのだが・・・・ご覧の通り放置車でした(つД`)。ここでは基本的に「生かされている」個体を取り上げるが、原型は保っているしネタも少ないので一緒に載せちゃいます。
LANCERFIORE 090804 2
大変貴重な個体だけに、このまま朽ちて処分されてしまうのは何とも残念・・・・・どなたか引き取りませんか?<8月4日大阪市住之江区にて>

BF系ファミリア3ドア(1985-86)
BFFAMILIA 090804
今度こそ現役の大爆弾ですよ。何とBF系こと“夢大陸”ファミリア!!画像で写っている部分しか姿をうかがえなかったが、グリルとバンパーから推測すると1600DOHCあたりのスポーツグレードと思われる。この環境下ならこの先もずっと持っててくれますよね?<8月4日大阪市住之江区にて>

VZN130Gハイラックスサーフ3000SSRリミテッド(1990-91)
N130HILUXSURF 090805
130系サーフも規格型ライト+「TOYOTA」エンブレムの前期型はかなり希少。現車は90年に追加された3000ccのV6エンジン車で、オーバーフェンダーなど一通り手が入ってます。できれば1世代前の60系も撮りたいところだが、まず無理そうだ・・・・。<8月5日大阪市住之江区にて>

JZX81マークⅡ2500GTツインターボ(1990-92)
JZX81MARK2 090805
言わずと知れた80系マークⅡだが、これまた色もグレードも希少。現存台数が多い80系マークⅡも白以外の色となると注目せずにはいられない。<8月5日大阪市住之江区にて>

EF系シビックプロ(1987-95)
EFCIVICPRO 090805
シビックシャトルかと思いきや、こいつは何とバンタイプのシビックプロ。リヤサイドの窓に付く保護棒がその証。ご覧の通り、貨物自動車としては明らかに使いものにならない状態に改造されているが、それもそのはず5ナンバー=乗用車登録されているのだ。元々5ナンバーで数も多いシャトルがあるのにわざわざ希少なプロを選んで改造とは相当なこだわりようだ。<8月5日大阪市住之江区にて>

R31スカイラインハードトップGTパサージュツインカム24V(1987-89)
R31SKYLINE 090806
パッキパキの直線フォルムが美しいR31。これまで2、3度遭遇して姿も収めている個体だが、思いがけない場所で本拠発掘。ここは3年ほど前にも数回通った事があるが、当時見たかどうかはハッキリ憶えてない・・・・あの時からいたのかな?<8月6日泉南市にて>

ところで4日は昨年6月に見つけたGX71クレスタの本拠近くに行ったので改めて撮っておこうと立ち寄ったのだが、何と買い換えられていました(つдT)・・・・。ヤツの代わりに鎮座していたのは100系チェイサー(=中古車)だったので一連の減税/補助金の影響を受けたわけではないが、一戸建てで屋根もある良い環境に置かれていただけにどうして・・・・と思わずにはいられない。どこかで生きていると思いたいが・・・・・。

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強敵捕獲。

7月27日。この日は以前から散々逃れられ続けていた爆弾をようやく写真に収める事ができた。以下すべて堺市堺区にて。

エルフ150(1987-89)
ELF 090727
角目4灯ライトに2分割グリルのエルフも結構貴重になったと感じるが、これまた珍しく89年までの設定らしい、助手席ドアの巻き込み確認窓が無く左右対称(この画像だとほとんど判別できないが・・・・)の個体。本来ブラックアウトのグリルがボディ色でドアのデカールも無くなっているので全塗装されている模様。

AW11MR21600Gリミテッド(1988-89)
AW11MR2 090727
とうとう出てきたAW11。これまで3、4回(台)現れながらも姿を捉える機会はまったく与えてくれなかった強敵だが、ついに対面に漕ぎ着けた。このクルマだったらもっと残っていてもおかしくないはずなんだけどな・・・・。デカール類が欠品状態なのでNAかスーパーチャージャーかは不明。

ST30キャリィ(1982-85)
CARRY 090727
上のAW11の近くで発見。軽トラは結構古いものでも残っているが、この世代となると現役はほぼ皆無である。インチアップしたホイールを履かせているが、地上高から推測すると4WDと思われる。

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奇跡。

8月最初のアップはこれまた究極の爆弾ネタの投下。以下7月26日の撮影分。

古いクルマはまだ会う機会がありそうなのに探せど探せど出ないものがある一方で、とっくの昔に路上から一掃されたはずのものが出現する事もあるが、首都圏でも遭遇が困難といわれるC31ローレル(!!!!!!)を発掘する事になるとは・・・・・
C31LAUREL 090726 1
我が目を疑うとはこの事。今こんなところに存在している事自体奇跡なのに、新車と見紛うばかりのこのコンディションというありえなさ・・・・。美しく整ったスタイリングは当時の日産車の中でも特に魅力的だと思う。
C31LAUREL 090726 2
2009年7月の大阪で見た現実とは到底思えない光景。こんなの夢にも出てこないだろう。<大阪府岸和田市にて>

ちょっと珍しいGX81マークⅡを発見。こっちは爆弾とまではいかないが、充分注目には値するんじゃないだろうか。
GX81MARK2 090726
見慣れたクルマでも定番でない仕様だと新鮮に見えますね。こいつはさらに注目すべきことに、ナンバーも珍しく分類が「501」という、ここ数年の発行とみられるもの。15~20年選手あたりのクルマは一部の特別優遇車(?)を除くとオーナー(≒ナンバー)チェンジして生き延びる個体はほとんど無いに等しいだけに、幸運な1台といえる。こういうクルマがもっと増える事を切に願いたい。<大阪府泉北郡忠岡町にて>

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