エンスーの目線から

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曇り空の下

7月20日の収穫。珍しく日産車が3台も揃ったが、うち1台の爆弾レベルがこれまた凄いです・・・・。

J30マキシマ(1988-91) 堺市堺区にて
J30MAXIMA 090720
一般的なユーザーに向けた商品としては実質日本初の完全3ナンバー設計で造られたクルマ。もしかするとブルーバードの派生で5ナンバーだった先代モデルより現存台数は少ないかも?6年という長いモデルライフだったが、後期型はなぜかよほど売れなかったらしく、以前から目にする機会はほとんど無かった気がする。

DA71VエブリィAX(1985-87) 堺市堺区にて
DA71EVERY 090720
この型のエブリィは今でもいくらか残っているが、上級グレードの最初期モデルと対面できたのは旧車の探索を始めて以来これが初めて。約25年前の軽自動車ながら電動開閉のガラスサンルーフが備わっている。

D21テラノ2ドアV30R3M(1987-91) 堺市堺区にて
D21TERRANO 090720
この型のテラノ自体数少なくなった中、幻ともいうべき2ドアモデルを発見。一見するとゴツくて大柄にも見えるが、基本的には5ナンバー枠の車体で今のエクストレイルなんかよりずっとコンパクトなのだ。

U11ブルーバードハードトップ1800ターボSSS-S(1983-85) 堺市堺区にて
U11BLUBIRD 090720
見慣れない古そうなクルマがいると思ったら案の定超本格派の爆弾(笑)。前回の140コロナと同等の強烈な内容には驚くほかない。

AE91カローラ5ドア1500FX-G(1989-92) 泉大津市にて
AE91FX 090720
ついに本拠を探り当てた90系FX。普及版のグレードながらオプションのサンルーフが奢られた、さりげなくリッチな1台だ。

T180系カリーナED2000Gリミテッド(1989-91) 泉大津市にて
ST182CARINAED 090720
ライトカーキグラファイトのGリミテッド・・・・リヤスポイラーとサンルーフの有無を除けば完全に「刑事貴族」のパトカー(笑)。そういえばこの型のED/エクシヴって、見るのは2リッターばかりですね。
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舞台は主役を待っていた。

7月14日の巻。今回は初っ端に超大物が登場。まさに舞台は主役を待っていた!ってとこだろうか。以下すべて大阪府岸和田市にて。

(;Д)゜◎・・・・・・これまで爆弾の発掘実績がほとんど無い古い団地にこれほどの爆弾が生息していたとは。エルドラドとはこの事だ・・・・。
ST140コロナハードトップ1800EXサルーンAD(1982-83)
ST140CORONA 090714 1
舞台ならぬ団地は主役のためにあるというのか。シチュエーションまで含め、(周りのクルマを無視すれば)古き良き昭和の光景そのものである。
ST140CORONA 090714 2
ナンバーは塗り潰したようにも見えるがこれでもモザイク処理。ほぼ全面的にすっかり褪せて文字の緑色はほとんど消えてしまっているのだ。オーナーの情熱、天才的なデザイン、もうすべてが神です。

BG系ファミリア4ドア1500インタープレー(1989-90)
BGFAMILIA 090714
前期でも意外と残ってるんですね。これなら販売期間が3年近く重複していたGD系カペラ(4ドア/CG/C2)も残っていてもおかしくないはずだが・・・・。ところでフロントフェンダーのデカールが左右で違う(右側がエンジン機種、左側がグレード名)のはこいつを見て初めて気が付いた。

C62Aランサー1500SXサルーンX(1988-90)
C62ALANCER 090714 1
昨年2台姿を捉えているアクティブセダンのランサー。何年も見ていない4ドアのミラージュを差し置いて本拠対面まで至った。
C62ALANCER 090714 2
こいつがほかのメーカーの5ドアより残っている(=多く売れた?)のは、基本設計を共有する4ドア版=ミラージュとは車名および販売店を別々とし(結果ギャラン店扱いの1500ccクラスのセダンはコレしか選択肢がなかった)、車名自体も長い歴史やラリーの活躍実績等でミラージュ以上に知名度が高かったことが要因だろうか。

Y31グロリアハードトップ2000グランツーリスモ(1989-91)
Y31GLORIA 090714
まだたまに見る機会のある後期のY31ハードトップだが、本拠発掘はこれで2台目。スポーティーグレードのグランツながらおとなしい2000ccのワンカムNAモデルです。

117クーペXC(1976-77)
117COUPE 090714 1
これまた黄色のボディーカラーが美しい117クーペが。知らない人のほとんどが外車と信じて疑わなさそうな佇まいといえる。
117COUPE 090714 2
シチュエーションからすると意外な、新車当時からのものと思われる「泉」ナンバーであった。

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近所で新たな発掘

今日は近所で見つけた3台を。

行きつけのショッピングセンターに来ていました。
S120系クラウンハードトップ2000ロイヤルサルーンスーパーチャージャー(1985-87)
120CROWN 090712 1
このクラウンも地域によってはいまだ相当な台数が残っているようだが、当地ではすっかり淘汰され尽くしている。
120CROWN 090712 2
一見3リッターモデルだが実は5ナンバー。バンパーとフロントグリルが3リッター用に交換されているのだ。エンブレムで判断する限り2リッタースーパーチャージャーのロイヤルとみられる。バンパーの交換によって全長は5ナンバー枠をオーバーしているが、ナンバーはそのままでも車検は通るらしい。<2009年7月12日大阪府泉佐野市にて>

定番(?)の病院ネタ。これまた思いのほか濃いヤツが出現。
GX71クレスタスーパールーセントツインカム24(1984-86)
GX71CRESTA 090713 1
パールシルエットトーニングのツインカム24で15インチのアルミホイール付き。フェンダーミラー以外は当時のTVCMの撮影車両とまったく同じ仕様だ。
GX71CRESTA 090713 2
実は何と「香(香川)」ナンバーだったりする。四国4県のナンバーてこのあたりじゃ全然見ないんだけどなぁ。<2009年7月13日大阪府泉佐野市にて>

最後に本拠の発掘分を1台。
B12サニー4ドアEXサルーンG-Ⅱ(1987-89)
B12SUNNY 090712
灯台もと暗しとはまさにこのこと・・・・思わぬ近場に潜んでいた。以前走っているところを目撃した個体のようだが、初めての対面が本拠で実現するとは嬉しいものです。<2009年7月12日大阪府泉佐野市にて>

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最後の1台?

2年前に行った時は数台見た憶えがあるが・・・・
MARK2TAXI 090503
和歌山市内では全廃完了説も浮上していた80マークⅡのタクシーを捕獲!!!!しかしながらほかの個体はこの日以降何度訪れてもまるっきり見ないので(現車とおぼしき個体は後日再遭遇した)、こいつが最後の1台かもしれない。同じ頃に絶版になった130クラウンのタクシーはまだまだいるのにな・・・・。<2009年5月3日 和歌山県和歌山市にて>

大阪市内でも発見。
MARK2TAXI 090505
こちらは一般向けのグランデがベースの個人営業車。<2009年5月5日大阪府大阪市浪速区にて>

E90系のカローラ/スプリンターといえばSEリミテッドやXEサルーンといった中上級版が大半を占めるが、ちょっと珍しい準廉価版グレードの個体がそれぞれ揃ったのでセットで出してみた。
AE91COROLLA 090410 1
                             2009年4月10日大阪府貝塚市にて
AE91SPRINTER 090614 1
                       2009年6月14日大阪府大阪市住之江区にて
この2台は同じ階級のグレードだが、カローラはTX、スプリンターはLXと名乗る。カローラはフロントグリルが廉価版専用の黒っぽい色だがスプリンターのほうは上級版同様のメッキカラー。価格設定の違い(スプリンターのほうがわずかに高い)から成る差別化だろうか。
AE91COROLLA 090410 2

AE91SPRINTER 090614 2
リヤはコンビネーションランプを模したガーニッシュが省かれ、代わりに黒い塗装が施されている。カローラのほうは黒くないように見えるが、これはおそらく経年劣化の退色によるものと考えられる。それにしても後期の4ドアならまだ結構残っている印象もあったE90系だが、スプリンターはもう充分希少かもしれないな・・・・。

見覚えのある185GT-FOURを見つけた。         
ST185 090705
絶版から16年という段階ながらすでにほぼ全滅状態の180系セリカ。一目見て以前通りすがりを写した個体かも・・・・と思い、後でその画像を確認したら案の定大当たりでした(笑)。<2009年7月5日大阪府泉南市にて>

見るようで見ないE30系。
E30 090705
再販率が高いようで今でも中古車がいくらか流通しているが、その割には見掛けないですね。ここ1年の間に撮った2台はナンバーが分類3桁だったが、こいつは新車当時のものと思われる「なにわ56」だった。<2009年7月5日大阪府泉南市にて>

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爆弾トラック投下~2009年7月編~

今回は思わぬ爆弾が発掘できたトラック編を。

日野レンジャー(1986-89) 2009年4月30日大阪府泉佐野市にて
RANGER 090430
しばらくお蔵入りさせていたものだが、ちょうどいい機会なので出してみた。この+5のレンジャーは観測してみると結構現れる事が判明したが、本拠らしい場所に停まっている姿を捉えたのはこれが初めて。

いすゞフォワード(1987-90) 2009年6月30日和歌山県和歌山市にて
FORWARD 090630
このフォワードも角目4灯のヤツとなると、本拠発掘だけでなく停められた姿で会うのも初めてだ。これがベースの検診車を目撃したが、どこかで会えないもんかな・・・・。

日野レンジャー(1984-86) 2009年7月4日大阪府泉南市にて
RANGER 090705 1
通りすがりすらもなかなか撮る機会に恵まれなかった、風レンジャーの中期モデル。現在当地ではこの型のレンジャーは後期の+5以外滅多にお目にかかれない。
RANGER 090705 2
これほどの爆弾がこんな手近なところに転がっていたとは。車検/点検シールが貼られていないが、この様子を見る限りおそらく現役と思われる。

三菱キャンター(1978-85) 2009年7月4日大阪府泉南市にて
CANTER 090705
↑のレンジャーのすぐ近くにはこれまた探せど探せど通りすがりすら出てこなかった黄金キャンターまでも!!!!!!!我ながらなんという快挙でしょう。こちらも車検/点検シールが無いが、車体のキレイさから推測すると現役の可能性大。

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2009年7月4日堺市堺/北/東区の巻 後編

続いて後編。古い団地街を後にしてからの展開が凄い。

L70クオーレパルコ(1987-89) 東区にて
L70CUORE 090704
L70系は物持ちが良いユーザーが多いのか、年式の割には残っている。この頃は貨物登録版のミラのほうがはるかに多く売れたと思われるが、今現役で残っている台数は同等かな?

H21AミニカダンガンZZ(1989-90) 東区にて
H21AMINICA 090704 1
これまたキレイな550ダンガン。20年選手の完全屋外保管車だというのにこのコンディションは恐れ入る。ひょっとするとここには最近越してきたのかも?
H21AMINICA 090704 2
当時の軽自動車としてはかなり上質感のあるデザインではないだろうか。そのうえ1気筒あたり5バルブのDOHCというハイテクエンジンの採用。ユーザーへの訴求力は今のi以上だったかもしれない。

散々探し回っても結局大した爆弾は全然見つからなかった、古い団地街から抜け出してしばらく移動。とあるマンションの立体駐車場を覗いたところ、驚愕の顔ぶれと出会う事となった。

S110シルビア2000RS(1982-83) 北区にて
S110SILVIA 090704 1
!!!!!!・・・・これまたとんでもないブツではないか・・・・。S110系の実物なんて20年くらい昔近所の家にあったヤツくらいしか記憶に残ってない。
S110SILVIA 090704 2
マニアが最近手に入れた個体にも見えるが、ナンバーは「泉58」だ。こんなグリーンのボディーカラーは写真でも見慣れないなぁ。

GX71マークⅡハードトップ2000グランデ(1984-86) 北区にて
GX71MARK2 090704
ようやくハードップの発掘に漕ぎ着けた70系マークⅡ。↑のシルビアが停まっていた上の階にいた。最初の1台が前期になるとは思いもよらなかったですね・・・・。

2代目プレリュード1800(1982-87) 北区にて
2ndPRELUDE 090704
先程の2台がいた場所の近くです・・・・何なんでしょう、この爆弾の固まりようは(笑)。プレリュードなんて次の型でもほとんど全滅なのに、よく残っていたものだ。今思えばこの種のクーペが台頭していたのは実用性の高さも要因かもしれない。あのバラードスポーツCR-Xでも一応リヤシートがあって定員4人だし。今のクルマはスペース効率悪すぎ・・・・

AE91スプリンタートレノ1500Xi(1987-89) 北区にて
AE91TRUENO 090704 1
一見キューニーだが、実は1500ccのキューイチです。
AE91TRUENO 090704 2
楕円のデザインを取り入れたコンビネーションランプが特徴的。サイドスカートやリヤスポイラーでスポーティーな装いとなっているが、「16VALVE EFI」のサイドデカール(助手席側は欠品)が91であることを物語る。1500でもエンジンは一応ツインカムではあるが、実用ユニットの「ハイメカツインカム」のため、エンジン本体および外装のどこにも「TWINCAM」とは記されない。

こうして調べていくと、やはり本格的な爆弾車は屋内保管率が高いですね。屋外で生き延びているものももっと見てみたいものだが・・・・。

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2009年7月4日堺市堺/北/東区の巻 前編

今回は7月4日に探索した堺市の収穫を投下。初対面の爆弾が結構出ました。

MA1コンチェルト1500JEエクストラ(1989-90) 北区にて
CONCERTO 090704
現在ちょっとやそっとうろつく程度ではまず会えない希少車だが、ここにきて本拠発掘と相成った。まとまりの良いスタイリングが魅力の1台。

ST150コロナ4ドア1800GX(1985-87) 北区にて
ST150CORONA 090704 1
ここ数年目にするのも困難となっていた150コロナだが、久々の対面からおよそ1か月。なんとまた別の個体が!!!今度は遂に本拠発掘だ!!!!
ST150CORONA 090704 2
ガーネットレッドのGXなんて当時から珍しかったんじゃないだろうか。引力ありすぎの爆弾ですな・・・・。

ルノー21(ヴァンテアン)ターボ(1989-92) 堺区にて
RENAULT21 090704
実物見たのは初めてかもしれない、これまた超希少なラグナの前身である21をハケーン、もとい、発見!!!!最高速度の公表数値は時速227kmという卓越した高速性能を誇る、知る人ぞ知るハイパフォーマンスセダンだ。現場はクルマ屋の敷地かと思いきや、とある飲食店の駐車場とおぼしき場所で、どうも店主(社長)が保管しているものらしい。この様子だとひょっとすると近々ナンバーが付く予定があるのかも。

JR120ピアッツァXEハンドリングバイロータス(1988-91) 北区にて
JR120PIAZZA 090704
やりました。長い間通りすがりすらサッパリ見る事が無かった初代ピアッツァの発掘!!そこそこ多くのマニアが支持しているはずだが、大阪では非常に珍しい存在。それにしてもこのデザインがマヨネーズの容器みたいだなんて、どこの誰が言い出したんだろ・・・・?

S80VハイゼットアトレーGX(1986-88) 北区にて
S80ATRAI 090704
80系アトレーの最初期モデル。放置状態かと思いきや、車検シールを確認したところ現役稼働車と判明。シリーズの中では下から2番目の廉価グレードなので見た目はハイゼットバンに近いが、リヤシートは上級グレードと同様の分離タイプのヘッドレストやアームレストが備わったものが付く(現車は折り畳まれている模様)。
S80ATRAI 090704 2
一見何の変哲も無いリヤだが、リヤガラスの熱線には「ATRAI」のロゴが織り込まれている。こういう演出、さすが昔のクルマだ。

EF系シビックシャトル(1987-95) 東区にて
CIVICSHUTTLE 090704
生産期間は長く、新しいものだと90年代半ばという年式だがすでにほとんど見なくなった。ちなみにEF系シビックは89年にマイナーチェンジでフェイスリフトされているが、このシャトルに限ってはほとんど手付かずだった模様。

EF2シビック4ドア(1989-91) 東区にて
EFCIVIC4door 090704 1
4ドアも発見。停めてある場所は駐車枠ではないので偶然立ち寄っていたゲストかもしれない。
EFCIVIC4door 090704 2
グレードは35Xあたりだろうか?リヤシートのヘッドレストは外されている模様。

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和歌山のゲスト~2009年6月編~

5月の終わりから和歌山市内の病院まで時々見舞いに赴いているが、今回はそこに来ていたゲストの面々をご覧いただこうと思う。

ST150コロナ4ドア1800セレクトサルーン(1985-87) 2009年6月2日撮影
ST150CORONA 090602 1
ついに出ました150系コロナ!!「僕らに引力、コロナの引力」と謳われていたが、少なくとも現在は相当目を引く存在なのは確かだ。
ST150CORONA 090602 2
見るからに本拠は恵まれた環境であると推測できる。給油口のフタは閉め忘れかな?

GX71クレスタスーパールーセント(1986-88) 2009年6月10日撮影
GX71CRESTA 090610
毎度のことながらこれまた非常にコンディションが良い。当時物とみられる社外品のホイールも良い雰囲気だ。後期の個体ながらなぜか前期用のフロントスポイラーが付いている。

HC系ルーチェV62000ターボ(1988-91) 2009年6月10日撮影
HCLUCE 090610
このあたりでも結構残っているルーチェだが、2000ccのV6NA車がほとんどを占める中こいつは珍しいターボモデル。このルーチェは“広島ベンツ”なるアダ名も付いているが、そんなにベンツっぽいとは思わないな・・・・。

C3#系ミラージュ3ドアファビオ(1989-91) 2009年6月17日撮影
C5#MIRAGE 090617 1
現在の近畿圏内ではまずお目にかかれない存在となった「社交性動物」。相当貴重な生き残りだ。
C5#MIRAGE 090617 2
現車は飛び道具的な要素は特に無いベーシックグレードであるが、このモデルには暗窓2シーターのサイビクスやツインサンルーフのスーパートップなど面白いバリエーションが揃えられていた。全盛期の三菱の意欲作といえるだろう。

TE27スプリンタートレノ(1973-74) 2009年6月17日撮影
TE27TRUENO 090617
帰りに寄ったSAにて。旧車の中では結構メジャーだと思うが、こうして日常で対面できる機会はまず無い。訳あってこれ1カットしか撮らなかったが、もう1台派手な赤に塗り替えられた同型車も一緒だった。

A40系セリカリフトバック1800XT(1979-81) 2009年6月25日撮影
A40CELICA 090625 1
いやーこれには驚いた。まさに驚愕の1台。この顔、最初見た時は三菱のΛかと思いました(笑)。
A40CELICA 090625 2
GTグレード以外の2代目セリカなどそうそう見られるものではないだろう。

GC22バネットラルゴコーチディーゼルターボスーパーサルーンSV(1989-93)
2009年6月25日撮影

GC22VANETTELARGO 090625 1
コーチシリーズ後期型の2WDならそこそこ残っている模様。どことなく大都会の高層ビルを思わせるこのデザイン、86年のデビュー当時は相当斬新に映ったのではないだろうか。

ファーゴバン(1990-95) 2009年6月25日撮影
FARGO 090625 1
現在バン、ワゴン、トラックすべて目撃すら困難ないすゞオリジナルのファーゴ、なんと大手飲料メーカーのコーポレートカラーをまとった現役のバンだ!!!!意外なことにAT仕様だったりする。
FARGO 090625 2
塗装はかなりヤレていて、ナンバー灯を覆う部分のパネルも劣化して割れてしまったらしく欠損状態。過酷な環境にずっと耐え抜いてきたのだろう。しかし消耗部品の入手も難しくなっているだろうし、近いうちに引退かな・・・・。

20年前にタイムスリップ・・・・?濃いツーショットに迎えられました。
2009年6月30日撮影

MIRAA112 090630 2

L70系ミラコティ(1985-87)
L70MIRA 090630 1
後期なら割と見慣れた印象もあるL70/71系だが、珍しい前期がお目見え。一部の塗装が剥げてる以外は目立った劣化や日焼けなども無く、かなり良い状態を維持している。そういえば後期でも見るのは白ばかりで赤なんて全然いない。
MIRAA112 090630 1
ボディーサイド部の映り込みが美しい。

アウトビアンキA112アバルト(1981-87)
A112 090630 1
比較的多くの台数が残っているようだが、実物とこうして対面した経験は今まで憶えが無い。クルマをよく知らない人はミニと間違えそう?
A112 090630 2
リヤにはアバルトの文字が入ったガーニッシュが付く。ここまで長生きしたクルマは大概屋根下保管とかでピカピカに保たれているが(一緒にいたミラがまさにそう)、こいつは色褪せや腐食など結構くたびれている。オーナーの深い愛着と根性が無ければこの状態での現役はありえないだろう。「岡」ナンバーなのでおそらく新車時からオーナーチェンジは経ていないとみられる。

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2009年6月の収穫3

2009年6月14日の後編です。以下すべて堺市堺区にて。

B11系ADバン(1988-90)
AD 090614 1
現在の撮影地では夢か幻の存在を目の当たりに。感動。ただただ感動。
AD 090614 2
サイドとリヤに屋号も書かれた、まさしく仕事グルマ。遠い過去を見ているようなシーンだが、向こうに見える現行フィットが21世紀になって6年以上経過している事実を物語る。

3代目シビック3ドア(1985-87)
WONDERCIVIC 090614
結構残ってるのだろうか、これで今年目にしたワンダーは3台目だ。しかしながら本拠発掘はこいつが初めて。ほとんど無改造でナンバーも発売当時のものが付く。グレードはエンブレムがなぜか欠品だったが、内装などから推測するとおそらく最上級のSiとみられる。

ST170コロナ4ドア1800EXサルーン(1987-89)
ST170CORONA 090614 1
なによりもコロナ!!貴重な前期型キタ――――( ゜∀゜)――――!!!!!!!スッキリとした平面的なフロントマスクが実に魅力的だ。
ST170CORONA 090614 2
機能美という言葉がピッタリくる佇まい。見るからに仕立ての良さを予感させます。

ユーノス100(1989-94)
EUNOS100 090614
いやーこれまたありえないのがいたものだ。本家たるファミリアアスティナでもなかなか見ることは無いというのにユーノスですよ・・・・何という変態グルマ(誉めてます)!!我ながらよく掘り出せましたね。さりげなくマツダスピードのステッカーも貼ってるし、オーナーは根っからのマツダ党かもしれない。

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2009年6月の収穫2

2009年6月14日の前編です。以下すべて大阪市住之江区にて。

suminoe1 090614
ある団地駐車場のひとコマ。GX81マークⅡセダンとEF系シビックの並びだが、後ろにもE90系カローラなど結構古めのものが固まっている。しかしながらいずれも単独で取り上げるにはちょっと物足りない・・・・もっと刺激のあるものはいないかとうろうろしていたら・・・・

S120系クラウンステーションワゴンスーパーサルーンエクストラ(1985-87)
GS120G 090614 1
いました(笑)文句無しに刺激的ではないか!!!この型のクラウンなんて一番数多いはずのハードトップさえもほとんど全滅なのに・・・・このツートンのボディーカラーもかなり珍しいんじゃないだろうか?
GS120G 090614 2
なぜか社外品のホイールキャップが着けられている。この型のワゴンはリヤとサイドモールに「STATION WAGON」と記されるのが特徴。

ST162カリーナED2000X(1987-89)
ST162ED 090614 1
7日にも発掘したばかりだが、早くも次なる個体を掘り当てた。
ST162ED 090614 2
グレードは2000ccのX。当時物らしいホイールが良い味出してます。ストップランプ内蔵のリヤスポイラーは純正だろうか?

CA系アコード4ドア(1987-89)
CAACCORD 090614 1
近所にいた個体が買い換えられてしまってからは本拠発掘はおろか駐車状態を見る機会すら無かったこのアコードだが、遂に新たな個体発掘に至った。濃いグレーと薄いグレーのツートンとはこれまた珍しい色だ。あの個体と同じくこいつも固定ライトのCAシリーズである。
CAACCORD 090614 2
リヤにはさりげなく「ACURA」のエンブレムが。「EX2.0i」というのも多分外国向けのものだろう。

HB系コスモ4ドアハードトップ2000ジェンティール(1985-89)
HBCOSMO 090614 1
ななななんと、まさかまさかのHBコスモ(;∑)°°!!!!!!!!いやいや信じられない・・・・80年代のマツダ車などほとんど全滅の大阪でこれを発掘する事になろうとは。
HBCOSMO 090614 2
グレードは1985年に追加された、2リッターレシプロのジェンティール。ナンバーは発売当時に発行されているはずの「なにわ55」だが、こいつの発売当時にはまだ存在しなかったアンフィニ店のシールが貼られているのでマツダの中古車ディーラー経由でオーナーチェンジしてるのかもしれない。

suminoe2 090614
驚くべき事に先程の3台はこのように並んでいる。それぞれ単独でも会うのが難しくなった(特にコスモ)20年超えの旧車(しかもそれぞれメーカーが違う)が1カットの画像に収まる範囲に固まっているとは・・・・凄いアジトだ。

Y31セドリックハードトップV30ターボブロアムVIP(1989-91)
Y31CEDRIC 090614
まだところどころで会う機会のあるY31後期のハードトップだが、こいつは貴重な最高級グレードの3000ターボのブロアムVIP。驚くべきことにオプションのサンルーフまで装備!まさに贅を尽くしたといえる1台。Y31ファンならヨダレものではないだろうか。

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2009年6月の収穫1

いよいよ6月の収穫分を出していきます。

Y31セドリックシーマ(1989-91) 
2009年6月7日大阪府堺市堺区にて

Y31CIMA 090607
インパルのものと思われるフルエアロが決まってます。手入れも行き届いていてオーナーの愛情が感じられる1台。この型のシーマはまだなんとかお目にかかれるが、フロントグリルの横方向のバーが2本の前期モデルは全然いません。

GV系カペラカーゴ1800GL-X(1989-92)
2009年6月7日大阪府堺市堺区にて
GVCAPELLA 090607 1
5ドアのCG、クーペのC2のみならず4ドアセダンもまるっきり見なくなったベーシック&アドバンスのカペラだが、セダン絶版後も継続生産されたカーゴでもすでに全滅寸前であり、現車はほかのバリエーション同様まず見なくなった92年以前の個体という事で、注目度はかなり高い。ホイールキャップはなぜか後継のクロノス等に設定されたものが着けられている。
GVCAPELLA 090607 2
このカペラといえばスーパーチャージャー過給のディーゼルが売りであったが、これは1800のガソリンモデル。この頃のカーゴに設定されていたのはSOHCであったが、92年のマイナーチェンジでDOHCユニットに変更。5ナンバーのセダンベースのステーションワゴンながら後ろ向きのサードシートを備え、定員7人を実現した収容能力の高さも魅力だった(5人乗り版も設定)。

フォルクスワーゲン2代目ゴルフCi(1984-87)
2009年6月7日大阪府堺市堺区にて

2ndGOLF 090607 1
これも結構凄いのではないだろうか。ゴルフⅡ自体は今でも数多く残っているようだが(しかし当地近辺ではそれほど見掛ける事は無い)、こいつはフロントドアに三角窓のある初期モデル。今となってはなかなかお目にかかれるものではないと思います。
2ndGOLF 090607 2
フロントは定番の4灯仕様。ホイールは最終限定版「40thバージョン」の15インチアルミ。

ST160カリーナED1800X(1988-89)
2009年6月7日大阪府泉大津市にて

ST160ED 090607 1
26日の記事に載せた前期Gリミテッド1台のほかには現役個体をいっこうに発掘できなかった160系だが、ついに発見に至った。感動の一言ですね。
ST160ED 090607 2
16VALVECi(=ハイメカツインカムの4S-Fiエンジン搭載)とあるので88年の改良時以降のものと思われる。

BMWE28系5シリーズ(1984-88)
2009年6月13日大阪府岸和田市にて

E28 090613
おそらくM535iあたりと思われる。最近でも通りすがりを見る事はあったが、駐車された姿はなかなか拝めなかった。

EF系シビック3ドア25R(1987-89)
2009年6月13日大阪府岸和田市にて

EFCIVIC3door 090613 1
以前撮ったやつかと思ったら別の個体だった。同じ前期の白がほかにも出るとは。ホイールはなぜか標準のものとは違う鉄チンが付いている。後輪はトヨタの純正のようだが・・・・。
EFCIVIC3door 090613 2
保管環境に恵まれているのだろう、結構キレイに維持されている。

FC3SサバンナRX-7(1989-91)
2009年6月13日大阪府高石市にて
FCRX-7 090613
後期型なので特別珍しいものではないが、ノーマルのFCはそうそう発掘できるものでもないだろう。なぜか針金で固定されたナンバーが怪しさを醸し出しているが・・・・

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